【アンケート結果】介護士・会社員・専業主婦などのヘルニアの悩み!

今回も、ヘルニアを患っておられる方に、アンケートをとらせていただきました。

またまた前回のアンケートとは項目が少し変わっていますが、以下の内容です。

  • どんなヘルニアなのか
  • ヘルニアになった原因について

この2つの点において回答をいただいています。

 

今回は、専業主婦から会社員、そして腰痛と縁の深い介護士など7名の方のアンケート結果をご紹介します。

 

【1人目】26歳男性 (栄養士)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

5年前、急に左足の親指がマヒしたようになりました。それから、だんだんと腰に痛みがでてくるようになりました。

日に日に痛みが増していき、前かがみになる姿勢が取れなくなりました。また、日常生活を送っていても腰が痛むようになりました。

日課として行っていたウォーキングも長く歩いていると、腰の痛みが強くなり、歩けなくなるほどでした。また、右足の親指もマヒしたようになりました。

最終的には、どんな姿勢の時でも痛みがでるようになりました。

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

学生時代、かなり部活動に力をいれてきました。

その際、ベンチプレスや、スクワット、ジャンプトレーニング等、腰に負担のかかるトレーニングを毎日行っていました。その頃から、腰が痛い日もありましたが放置してしまいました。

栄養士として就職後は、数年調理作業に携わってきましたが、その際、調理台の高さが私の身長にはあっていなく、とても低かったため、毎日前かがみの姿勢で作業を行っていました。

また、就職直後は、ストレスも多く、食事をとることができなくなった時期もあり、身体的にも、精神的にも疲労していました。

1番の原因となったのは、仕事中50キロほどある、機器を持った際です。腰がぐきっとした感じがあり、腰に激痛が走り立ち上がることもできなくなりました。

ただ、お医者さんに行く時間もなく、放置してしまい、その時の腰の痛みは引いていったのですが、慢性的に腰に痛みが残るようになってしまい、足の指のしびれなどにつながっていきました

 

【2人目】30歳女性 (介護職員)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

介護の仕事を初めて四年が経過した頃、それまではどこの部位も痛みはありせんでしたが、仕事上利用者さんの入浴、移乗、オムツ交換が増え始めた頃から最初は足や、臀部に違和感がありそれが痺れてくるような症状でした。

1週間程すると腰部も痛み始めて日常生活でも支障をきたす程になり病院受診しましたところ腰部の椎間板ヘルニアでした

自宅へ帰り横になって休んでいても臀部や足の痺れが全く取れなかったり、立ったりしゃがんだりの動作時に腰部に痛みが伴ったりしていました。

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

ヘルニアになった原因は私にはたくさん考えられました。

1つは介護の仕事ということもあり、その中でも重度の利用者さんが多数いらっしゃる特別養護老人ホームというところで働いていた事で、日常生活ではオムツ交換、トイレ誘導、入浴介助、ベッドから車椅子への移乗など、立ったりしゃがんだり抱えたりと無理な体勢をかなりの時間している事がまず考えられました

2つ目は結婚、出産を機に体重が10キロ以上増えてしまった事が原因でした。1キロでも体重が増えれば体の各部所にはかなりの負担がかかるそうなので、減量する事もヘルニアを改善する1つの方法との事でした。

3つ目は小さい娘を抱っこやオンブなどをしすぎるのも原因のようでした。

4つ目は妊娠するまでに普段からスポーツをして体を鍛えていましたが、それをいきなり何もしなくなり腹筋や背筋が弱まった事が原因の1つだったようです。

そして、引っ越しする事になった際に重い荷物を持ち階段の上り下りを沢山し無理しつづけた事も原因だったようでした。

 

【3人目】36歳女性 (専業主婦)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

10数年前から、首のヘルニアです。

体調のいい時は、普通に生活できるのですが、忙しい日が続き、疲れがたまってくると、ヘルニアの痛みが出てきます

朝起き上がるのも頭を持ち上げることが出来なかったり、ようやく起き上がっても歩く振動で痛かったり、車の運転もできなくなります。左右の確認ができないためです。

また、手、指先までしびれてくることもあり、じっとしているしか方法がなくなり生活するのに本当に大変です。

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

わたしは、幼稚園教諭として勤めているときに、自閉的傾向がある子どもを受け持っていました。

30数人のこどもたちとその子だったので、その子だけに合わせて行動することがむずかしく、その子の特性にあった環境も整えられていなかったこともあり、突然パニックになることが多々あったのです。

例えば、わたしの体にも体当たりしてきたり、危険なところを突然走り出そうとするので、それをわたしが止めたりと、反射的に動くことが多くて、わたしの首に負荷がかかっていたのだと思います。

またその時の勤務状況がとても忙しかったのもあり、なかなかすぐに病院に行くことがむずかしく、騙しだまし生活していたのが悪かったのでしょう。

かといって、病院にいっても、点滴で痛みをとるくらいしか処置がなく、首に筋肉を付けて、患部を強く補強しましょうとのことだけでした。

首に筋肉をつけるストレッチも教えてもらいましたが、なかなか改善することはなかったです。

 

【4人目】21歳女性 (専業主婦)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

16歳の夏の時で、高校の体育祭の練習の時に歩けなくなって病院へいき、腰椎椎間板ヘルニア(4.5番目)と診断されました。

症状は腰痛で歩くのも困難で痛すぎて座ることもできなかったです。

ヘルニアからくる坐骨神経痛で下半身が痺れていて、感覚もあまりなく、腰痛と坐骨神経痛により、歩くのが辛かったので庇って歩くようになってからは、骨が歪みはじめてまっすぐ立つこともできなくなりました

骨が歪んでいるためか、背部痛もしていました。

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

ヘルニアになった原因は、学生の時の教科書の重さが10キロを超えていて毎日1時間かかる通学路を歩いていました。

中学生の時と比べて体重が10キロ超えていていたのと、ちょうど時期的に体育祭の練習で毎日体育の練習で組体操や綱引きの練習をしていたこおが原因になっているの思います。

重たい荷物はぎっくり腰持ちの母や祖母に変わり、持って行ったり引越しの際は1人で部屋の荷物を持ち運んだりしていたのも原因の一つに入ると思います。

また、人一倍ストレスを抱えやすかったのでもともと腰痛はもっていたのですが、テストなどのプレッシャーや大量の課題での寝不足によりいつも以上にイライラが募り、ストレスをため腰痛が悪化し、かばいながら歩いていたのも事実です。

足を組んで座っていることが毎回だったため、骨盤のズレが起こっていた可能性もあり、猫背で15センチのヒールを履いて遊びに行っていたりしたのも大いに関係があると思います。

腰に負担のかかるような生活をしていたためヘルニアになってしまったと思います。

 

【5人目】23歳女性 (専業主婦)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

椎間板ヘルニアです。ヘルニアと診断されたのは12歳の時です。

体育の授業で跳び箱をしており、着地したときに腰に激痛が走り、普通に歩けないくらい痛くて、その日に病院に行きヘルニアと告げられました

湿布を貼ったり、コルセットを巻くことで多少痛みはましになりますが、とにかく腰が痛いです。

常に激痛ではありませんが、たまに膝の力が抜け、歩けなくなるくらいの痛みがあり、走ったりするとずきずきと痛みます。座りっぱなしもきついです。

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

原因については、3歳からクラッシックバレエをしていたので、跳んだりすることが多かったので、それで腰に負担がとてもかかっていたのと、中学に入り部活も初めて体重が増え、重かったので、より一層負担がかかったのだと思います

椎間板ヘルニアは私の場合常にコルセットや湿布が必要というわけではなく、数ヶ月して良くなり、また数ヶ月すると発症してしまうというものでした。

痛くなる時は、体育の跳び箱であったり、マットであったり、クラッシックバレエで跳んだときであったりいろいろですが、強い衝撃があると痛くなってしまいます。

しかもまだ小学生のときなどは、おとなしくしていて下さいと医者に言われても、なかなかおとなしくできなかったので、それで治るのに時間がかかったり、悪化してしまったりしていたのだと思います。

高校に入り部活も辞め、ダイエットをして体重を徐々に減らしていったら腰が痛くなることが減ってきて、今でも本当にたまに痛くなりますが、病院に行くことはなくなりました。

 

【6人目】24歳男性 (会社員)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

元々中学時代から水泳をやっていまして、非常に練習がきついところに所属しておりました。

種目は平泳ぎをやることが多かったのですが、平泳ぎだけではなくすべての種目を泳ぎ1日多い時は8,000メートルをことがありました。

その練習のハードさが祟ったのか、また、もともと姿勢が悪かったと言うことがありまして、腰の左側がとても重だるくなり、お尻から下の感覚がなくなり、びりびりとしびれるような感覚が常に出るようになってしまいました

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

先ほども述べました通り、中学校時代からの水泳の練習が祟ったのではないかと思います。

特に平泳ぎの練習は、呼吸時に上下運動が非常に多いため、より過度に腰に負担がかかったことではないでしょうか。

平泳ぎ以外にも他のおよぎで1日8,000メートル1週間に置き換えると20,000メートルから30,000メートル泳ぐことがありました。

普通に日常生活を過ごしていてヘルニアになる人がいるくらいですので、それに比べたらよっぽど身体には負荷をかけていることでしょう。

また、その水泳でのオーバーワーク(練習をし身体に負荷をかけ過ぎること)やオーバーユース(身体を使いすぎてしまうこ)以外にも日頃姿勢が悪い、猫背などの原因がありましたのでよりヘルニアになりやすい環境は出来上がっていたのではないかと思います。

負荷の他に練習疲れをケアしきれなかった為、身体がカチカチになってしまい、柔軟性がなくなり、背骨から神経が飛び出てしまうような身体の環境は作られてしまっていたかもしれません

 

【7人目】42歳男性 (会社員)

どのようなヘルニアをお持ちですか?

首の頚椎の三番と四番の間のクッションがつぶれて神経が圧迫しており、左手にかかる神経の圧迫症状。

発症初期は左手の指先までの痺れ、肩及び左手の筋肉のこり、握力低下(42が10まで低下)、頭痛や微熱、握力低下に伴い物を持つ感覚(左手の感覚)がなくなったなどの症状が10年前に発症。

現在も治療で幾分の回復はしていますが、特に冬季は左手の痺れ、こり等神経症状は続いており、痺れやこりがひどい場合は頭痛をともない、微熱が出る時もしばしばあります

 

ヘルニアになった原因についてお聞かせください

10年前に飲食業の見習いで修行を行っている時に、当時は勤務時間外に自己練習に励んでおり、概ね1日16時間近くのハードワークの中、特に利き腕でない左手を使う作業が多く、不器用な私はひとつの作業を覚えるために、時間をかけながら没頭していましたが、ある時から作業器具を握っている感覚がはっきりしなくなり、失敗を繰り返しましたが、当時は自分の未熟さと思いながらまた、より作業に打ち込んでいました

だんだんと感覚がうすれ、次第に痛みになってきて、いつか痺れを指先まで感じ出した頃、お客様に運ぶ商品を左手で持ち上げられなくなり、やっと持ち上げた瞬間にすぐ落としてしまい、先輩に厳しく叱られた時に、痛みを申告して翌日病院で診察した際に首の頚椎からによるヘルニアと診断されました。

当時のお医者さんは過労による首への負担が一番の原因で有ること、左手の過剰に使う作業に神経症状であるこりの症状が加速してしまった旨も説明して頂きました

 

 

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